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2020.2.21ライフシフト人生100年時代のシニア予備軍 実態調査 2020

この度、当社は一般社団法人日本元気シニア総研と共同で、2020年から順次、65歳の前期高齢者になりシニア予備軍となる、アクティブ・バブル・シニア(以下「ABS(えーびーえす)」)世代516名に、「ライフシフト人生100年時代のシニア予備軍の実態」と題して、ABS世代の意識調査を実施いたしました。

ABS世代とは、高度経済成長期に生まれ育った「昭和30年~昭和43年生まれ(新卒バブル入社組まで)」を指します。ABS世代は、1970年代後半から80年代にかけての若者カルチャーや、1980年代後半からバブル期の影響を色濃く受ける、2020年に51歳~65歳になるシニア予備軍です。
若い頃に楽しんだ若者カルチャーやバブル期の体験から、今でも遊ぶ術を持ち、とりわけ承認欲求が強い人が多く、消費行動が期待出来る今までとは全く異なるシニア層です。
一方では人生100年時代と言われ、今後の生活に不安が大きい世代でもあります。こうした、プラス面とマイナス面の双方を持ち合わせた、ABS世代の「今」をひもとくため、調査を行いました。

【トピックス】
■ABS世代が学⽣の頃、約3割(男性は約4割)はマイカーを持っていた!
20歳前後に体験した遊びについて。(今回の調査対象は⾸都圏在住者)
■実年齢より⾃分が感じている年齢は平均マイナス6歳︕シニア関連の⾔葉には否定的︕
■ABS世代の半数以上が「シニア向け」商品は、⾃分達が買う商品ではないと思っている︕

詳細はPDFをご覧ください。
[PDF] 2020_ABS世代_シニア予備軍の実態調査

今後当社は、引き続き次世代シニアの動向に注視し様々な提案に活用していきます。