1. トップ
  2. 事例
  3. マスメディアとインターネットメディア上でダイレクトレスポンス広告を展開し、新規口座開設数を獲得。

事 例CASE STUDY

CLIENT:調理器具メーカー

マスメディアとインターネットメディア上で
ダイレクトレスポンス広告を展開し、
新規口座開設数を獲得。

時期を捉えた広告キャンペーンの提案と、体制の構築。

CLIENT:調理器具メーカー

円高局面における外貨投資商品をフックとした新規口座開設獲得プロジェクト。歴史的な円高が連日大きく報道されるなか、円高局面で有利な外貨商品をフィーチャーした広告キャンペーンを展開しました。

メディアにとらわれないニュートラルな視点での戦略立案。

メディア戦略においては、インターネットメディア(リスティング広告、ディスプレイ広告)とマスメディア(新聞・雑誌)という情報深度の異なるメディアを有機的に結びつけることで、コンバージョン獲得までの幅の広い道筋を確保。また、広告からの流入からコンバージョンに至る、コーポレートサイト内の動線についても、ユーザー視点での評価を行い、コンバージョン率を改善すべく対策を施しました。

情報深度の異なるメディアを組み合わせ、幅広い動線を確保

画像タップで拡大

ブランド理解、商品理解からファン化につなげるブランド体験の場として、ブランドコミュニティサイトを展開し、ユーザーと企業、またはユーザー同士が楽しみながら語りあえる場をつくりました。
また、サイト上でのアクティビティの高いユーザーだけを対象とした企画を実施するなど、ブランドの魅力を周囲に推奨してくれる“ブランドの伝道者”とも言えるユーザーの発見・育成を図りました。

高ロイヤリティ会員から他者への推奨を促すためSNS連携の仕組みも設置。ユーザーの持つSNS(Facebook、twitter、mixi)上のソーシャルグラフを活用した新規ユーザー開拓も行っています。

ブランドの維持と、レスポンス獲得の両立を目指したクリエイティブ開発。

クリエイティブの開発にあたっては、全体の広告キャンペーンのクリエイティブワークを統括するディレクターの監修のもと、各チャネルごとの担当者がクリエイティブに落とし込むという体制を整備。
一貫したブランド・アイデンティティをキープしながら、各チャネルの特性と役割に応じた(コピー&ペーストではない)クリエイティブ展開を行いました。

短い期間でPDCAサイクルを回す運用体制の整備。

リスティング広告では、クリック率やコンバージョン率など重要な指標ごとに目標数値を設定。デイリーの数値を計測しながら1週間ほどの短いサイクルでPDCAを回し、常に最も効果の高い広告が配信されるよう細かいチューニングを施しながら運用に当たりました。

戦略から実施・運用までワンストップで対応。

クライアントビジネスへ理解とダイレクトマーケティングメソッドから生まれるコミュニケーション戦略と、実施プランに落とし込む実現力、そして効果を最大化させる運用力を、ワンストップで提供した事例です。

事 例 一 覧

事 例

ご質問・ご相談はお気軽に
お問い合わせください

  • お電話でのお問い合わせはこちら

    03-6435-1100

    受付時間:平日10:00 ~ 18:00

  • メールでのお問い合わせはこちら

    お問い合わせ
  1. トップ
  2. 事例
  3. マスメディアとインターネットメディア上でダイレクトレスポンス広告を展開し、新規口座開設数を獲得。