
そもそも論として、一般のブランド広告とダイレクトレスポンス広告の目的は、双方とも「クライアント企業の商品(サービス)をいかに売るか?」ということにあります。それでは、この2つは何が違うのか?
最大の相違点は、ブランド広告が、イメージとメッセージによってターゲット層にベネフィットを約束することで、企業ブランドの信頼感や安心感を醸成し、購買意欲をそそる…つまり、『間接的に販売を支援する』ものであることに対し、ダイレクトレスポンス広告は、ターゲット層を極力限定し、消費者の行動(Action)を獲得し、様々な障壁を情報提供によって取り除き、消費者ベネフィット(利益)を明確に紹介することで、ダイレクトに購買につなげ、なおかつ常にROI(Return On Investment)を意識しながら改良をし続ける…つまり『直接的に販売を支援する』ところにあります。
言い換えれば、ダイレクトレスポンス広告は、あくまで『売るための商売ツール』ということになるでしょう。インターコネクトは、ブランド構築とレスポンス獲得の2つの理論を融合させ、クライアント企業が高関与、高レスポンスを獲得するための提案をするとともに、計測可能な広告設計をし、得られたレスポンスデータを継続的に分析することで、メディア、メッセージ、オファー、デザイン等の最適化を常に図ります。
インターコネクトの提案するダイレクトレスポンス広告およびコミュニケーションツールは、不特定多数へのお知らせであってはいけないと考えています。徹頭徹尾、受け手の立場に立ち、「なぜあなたなのか?」「なぜ、今、あなたに行動して欲しいのか?」を明確に説明し、1対1の対話を通じて説得するものでなければならないと考えています。