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DRMプランニング│DRM Planning & Consulting -Our unique marketing definition - think BRAND , act DIRECT-

顧客生涯価値を高めるためのダイレクトマーケティング施策は、本来中長期的な観点から立案されるべきものにもかかわらず、現場においては、数ヶ月単位での短期的な「成果」および「効果」を求められるケースが少なくありません。これまで、明確な『売りにつながるダイレクトマーケティング施策』と長期的なコミュニケーション戦略が必要な『ブランディング施策』は、相反するものと考えられていました。

私たちインターコネクトは、これら一見、相反する要素を組み合わせ、コミュニケーション効果をマキシマイズする独自の提案を行います。キーワードは、「think BRAND, act DIRECT」。

図:継続的なコミュニケーション施策の投下による収益性とブランディングの確立(1)

継続的なコミュニケーション施策の投下による収益性とブランディングの確立

図:継続的なコミュニケーション施策の投下による収益性とブランディングの確立(2)

Acquisition

見込客獲得プログラム…これは、多くの企業がマーケティング全般の中において、最も重要視し、最も予算を割いているものです。と、同時に最も難しく、そして複雑なコミュニケーション・プログラムと言えるでしょう。

なぜなら、全ての見込客はイコールではないからです。アプローチしようとしている時点で、購入(利用)意思のまったく無い人には、興味を持ってもらう(ブランドそのものを認知してもらう)ためのコミュニケーションが必要であり、購入意欲がありつつも商品(サービス)の選択に迷っている人には、最後の一押しをしてあげるための(そのブランドを信頼させるための)コミュニケーションが必要です。見込客を一つのグループとして捉え、獲得しようとすれば、必然的に、多大な出費と時間の無駄を覚悟しなければなりません。

インターコネクトは、データベースを駆使し、培われた経験と実績から、クライアントにとって最良の見込客層を特定し、効果的かつ効率的に獲得するためのプログラムを提供いたします。

「見込客発見」→「顧客獲得」→「顧客囲い込み」におけるプロセス概要

Retention & Loyalty

マーケティングゴールに進みながら獲得した全ての顧客を維持(保持)することは、企業にとって非常に大切なことであり、絶対にないがしろには出来ないコミュニケーション施策です。そして、我々インターコネクトが最も得意とする分野が、この領域にあたります。

見込客が全てイコールでないのと同様に、全ての顧客もまたイコールではありません。ある顧客は、1つの製品(サービス)だけを使用するかもしれませんし、また、ある顧客は複数の製品(サービス)を使用するかもしれません。

より優良な顧客とのリレーションを深め、さらによい顧客となってもらうためには、正しい顧客データベースを構築し、その中から知りえた情報を効果的に活用しながら継続的なコミュニケーションを取ることが必要であり、そのプロセスが結果的に企業に対し、最も効率的に収益をもたらすことにつながります。

また、顧客の維持を目的としたロイヤリティプログラムは、企業ブランドの構築に重要な役割を果たします。企業は、(1)ブランドの資産価値を構築する。(2)顧客の資産価値を構築する…という2つの方法で事業を築くことができます。

我々インターコネクトが提案するコミュニケーションプログラムでは、顧客の資産価値の構築に役立ち、顧客維持プログラムとロイヤリティプログラムを通して最優良顧客の比率を増やすことを重点的に取り組みます。

CRM

見込客・顧客データベースは蓄積することより使うことを考えなければなりません。RFMによる分析・評価のみでほとんど継続的なコミュニケーション活用がされていない場合を多く見ますが、一般的に構築してから、何もせず一年経ってしまえば、使えるデータはわずか4割になるとも言われています。つまり見込客・顧客データベースをいかにプロモーション活用していくかがCRM成功のポイントに結びつきます。

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