株式会社インターコネクト:代表取締役社長 佐藤 嘉生

佐藤 嘉生

頭でっかちな人間はダメ!実践から学ぶことのほうがよっぽど大切。
目指すのは、あくまでもクライアント企業の「事業戦略パートナー」
ダイレクトマーケティングは、ダイレクトメールやテレマーケティング、顧客データベースの構築といった「戦術レベルの手法」という意識がいまだ強い中、当社では「媒体にとらわれず、企業と顧客間に正しいリレーションを構築し、中長期的なコミュニケーション戦略の中でクライアント企業の収益をあげる提案をする」ことが本来のダイレクトマーケティングサービスのあり方と考え事業を展開しています。

従って、目の前の利益獲得に走らず、時には、涙を呑みながら、まったく儲からない提案をしているケースもあります(笑)。

しかし、そうやってクライアント企業が目標としているマーケティングゴールに近づき、結果として収益を上げてもらうことが、長期的なリレーションシップにつながり、『真の事業戦略パートナー』として認めてもらうことだと信じています。自らがクライアント企業の予算策定や目的作りにかかわり、どれだけ売上に貢献できたのかが分かる我々の業務は、クライアントと直に喜びを分かち合えますし、大きなやりがいを感じると思います。
必要があれば、クライアントに対してでも『NO』と言えるようになってほしい
佐藤 嘉生クライアントの我々に対するブリーフィングが常に正しいとは限りません。そんな時プロとして『NO』と言わなければならない時もあります。ただし『NO』と言うからには、それなりの論理的な理由と、それに取ってかわる代案が必要になります。しかも最終的にそれをクライアントに納得してもらわなければなりません。

例えば、クライアントが「ダイレクトメールを見込客に向けて出したい」と言ったとしても、その時のマーケティングゴールを考慮した際、ただ単にダイレクトメールを打ってしまっては無駄にお金を使ってしまうことになる場合があります。

そういうとき「もう一度考え直してみませんか?今回のターゲットの場合、すべての見込客に同じDMを打つのでなく、このターゲットには封書DMで、このターゲットにはハガキDMで、このターゲットにはeDMでコミュニケーションを取ることがコスト効率から言っても、ベストだと思われます。なぜなら…だからです。」と言えなければなりません。

すでに当社で働いている社員にも、これから入社してくるかもしれない皆さんにも、まずは、ここを目指して欲しいと思っています。
採用においては、必要以上に業界経験値を重要視していません
一部を除き、現在の社員の多くは中途採用の方たちばかりです。しかも様々な業界から入社していただいています。前職が居酒屋の店員、保険のセールスマン、旅行代理店の企画営業など、本当に多種多様です(笑:基本的に広告代理店出身の方が多いですけど)。

ダイレクトマーケティング業界そのものが、いまだ成長期にあるため、根本的に広告業界において実践的なプレーヤーが多くないのです。そういった状況下の中、当社では入社後の教育研修に力をいれ、人材の育成に努めています。もちろん採用させていただく際において、広告業界の経験を重要視しないわけではありませんが、一番大切なのは、新しい企画を生み出せる発想力だと思っています。

そういった意味において、多方面にバックグラウンドを持っている人のほうが、場合によっては有利かもしれませんね。

佐藤 嘉生

あくまで「やる気」と「センス」
ダイレクトマーケティングというと高い専門性を求められる仕事ではないかと思う人も多いかもしれません。もちろん一人前となってクライアントの信頼を勝ち取るためには、プロとしての経験と知見が必要です。

しかし抜本的に大切なのは、常日頃から自身のアンテナを張りめぐらし、新しい情報に敏感になるセンスなのだと思っています。自分のセンスに自信のある方は、是非当社の面接にチャレンジしてくださいね。
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