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事例・成果 Case & Achievement

メールマーケティングを活用したサービス利用促進事例Case & Achievement

  • CLIENT : クレジットカード発行会社
    リボ払いの利用者増加と利用頻度向上のためのメールマーケティングを展開。

【課題】利用者増加と利用頻度向上を目的としたメールマーケティングの効果が上がらない

クライアントはクレジットカード発行会社。
収益源のひとつであるリボルビング払いの利用者数の伸び悩み、利用頻度の低下という課題を抱えていました。

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【提案・施策】コミュニケーションスキームの設計とDM、eDM、LP等の制作

まずカード会員を、対象サービスの利用状況によりセグメントし、そのうち利用経験のない層と利用頻度の低い層をターゲットに設定。

下記の方針にもとづいてメールマーケティングのスキームを設計しました。

メッセージ、クリエイティブ
利用経験のない層と、利用頻度の低い層では伝えるメッセージと表現は異なるので、それぞれテストをくり返し、最適なクリエイティブを見つけ出す。
また、伝えるべきは、サービス利用による情緒的ベネフィットである。
コミュニケーション
ターゲットは、サービスへの興味関心が低いので、ベネフィットを理解させるために、情報を数回に分けて連続して伝達する。
チャネル
申し込み窓口(ゴール)はネット上にあるが、チャネルはインターネットに限定せず、ダイレクトメール(印刷メディア)も活用する。
タイミング
クレジットカードの利用が高まる、夏のボーナス期に向け施策を展開する。

利用者への施策例 [クリックすると拡大します]

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オンラインとオフラインを使ったメールマーケティング。

初回の接触では、サービス利用がもたらす情緒的ベネフィットを、A4両面(封書DM)を使って丁寧に訴求。
一定期間経過後、コンバージョンのなかったターゲットに、Eメールにて再度サマライズした情報を伝達。
それでも行動につながらないターゲットに対しては、利用プレゼントキャンペーンの情報を強く訴求(ハガキDM)し、利用を後押し。
さらに、キャンペーン期間終了直前に、締め切りをリマインドするEメールを送信。

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一人当たり最大4度のコミュニケーションを行ったメールマーケティング。

メールマーケティングの配信対象を分け、毎回クリエイティブや配信タイミングをテスト。
改善のPDCAを回すことで、回を重ねるごとに成果が向上し、目標CPAをクリア。利用者の増加、利用頻度の向上に成功しました。

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アイコンこのプロジェクトで活用したサービス

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アイコンこのプロジェクトで解決できた課題

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